金杯買取情報の目次
このページでは金杯買取に関する様々な情報をご紹介するのですが、情報量がかなり多くなりますので次の目次を参考にしてください
安心して金杯の買取を
依頼する為に(目次)
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金杯の買取相場を一覧でご紹介
金杯は骨董品買取でも高価買取が期待できる品のひとつですが、買取価格は重量や金品位によっても大きく異なりますので、まずは買取価格の想像が付きやすいよう、できるだけ多くの種類の金杯買取相場を一覧で紹介していきます。
金杯買取について流れや方法を知りたい方はこちらの「骨董品買取が初めての方へ」を、おすすめの金杯買取業者について知りたい方は後述の「金杯買取におけるおすすめ買取業者について」を参考にしてください。
| 金杯の種類 | 状態 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 純金製金杯 | K24/重量113g | 65万円 |
| 純金製金杯 | K24/重量103g | 58万円 |
| K18金杯2点 | K18(750)/総重量393g | 175万円 |
| 純金製金杯 | K24/重量171g | 75万円 |
| K18金杯 | K18(750)/重量102g | 45万円 |
| K18金杯 | K18/重量60g | 25万円 |
金杯の買取相場は重量と金品位(金の純度)によって変わり、大きなものでは100万円以上の買取価格が付くようなケースもあります。
例えば陶磁器や絵画などの他の骨董品なら”作家物のネームバリュー”で価値が付くことが多いのですが、金杯買取の場合は素材としての価値が評価され「金の重さと種類」が重視されますので、特段作家物の金杯でなくても買取価格が付く場合が多いです。
では、次は画像と解説付きで金杯の買取価格についてご紹介します。
【古道具】金杯の買取価格例の紹介
では、古道具の金杯の買取価格について紹介します。画像付きで金杯の買取例を挙げて紹介しますのでぜひ参考にしてください。(※なんでも鑑定団のような評価額や鑑定価値と買取価格は全くの別物で、評価額は買取価格よりもはるかに高い金額が算出されます。)
【古道具】純金製金杯 K24
こちらは純金製(K24)の金杯で、重量は約130gの品です。その日の金相場によっても買取価格は変動しますが、現在ではおよそ75万円前後の買取価格までも期待できる品です。
こうした純金製の金杯の場合は「K24」や「純金」の刻印が確認できます。中国製の金杯だと、24金のことを「万足金」と刻印しているケースも多いです。
どうして純金のことを「K24」と表すのかというと、これは品物にどれだけ金が使われているかを”24分率”で表しているためです。また、欧米では1000分率で表す場合が多く、ゆえに「1000」あるいは「999.9」との刻印が確認できる場合もあります。
【古道具】K18金杯
こちらはK18(18金)の金杯で、重量は約57g、現在の買取相場としてはおよそ25万円前後までも期待できる品です。
18金製品の場合、刻印は「K18」か「18K」あるいは「750」と記されており、金は全体の75%、残りの25%は別の金属が含まれています。純金は柔らかく耐久性があまり高くないため、丈夫さが求められるアクセサリー類にはこちらの18金が使われる場合が多いです。
【古道具】沖縄国際海洋博覧会記念金杯
札幌オリンピックや大阪万博が開かれた際などに「記念金杯」が作られましたが、こうした記念金杯も骨董品買取業者で売ることが出来ます。
こちらは1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の記念金杯で、品位は純金、重量は約90gの品です。現在の買取相場で換算すると、およそ50万円前後の買取価格までも期待できる品です。
純金としての価値はもちろんのこと、こうした記念金杯は市場でのプレミア性が評価される場合があり、金相場以上の買取価格が期待できるような品も存在します。
【古道具】純金メッキ 金杯
金杯の場合「24kgp」や「24KP」「GF」と表記されたものがありますが、これは”金メッキ”に施される刻印です。多くの買取店では買取不可になる品物ですが、金メッキの金杯でも稀に買取価格が付くような場合もあります。
例えばこちらの金杯は天皇陛下御在位50年記念に作られたものですが、あまり市場に出回らないため、需要があれば希少価値が付く場合があり、買取相場としては5000円前後までも期待できます。
「24kgp」「24KP」「GF」の金メッキの品は買取価格が付かない品が多いのですが、希少価値が評価される品だと稀にこうして買取価格が付くような物もあるので、一度メール査定などで確認してみるのもお勧めの方法です。
ただ、海外製で「24KP」の刻印がある場合、24金(純金)である可能性もありますので、査定を受けて金品位が判明するまでは捨てずに取っておいた方が良い場合もあります。
金杯買取におけるおすすめ買取業者
まず初めに、手間をかけずに金杯を高く安心に売る為に最も大切なおすすめの金杯買取業者をご紹介します。買取業界において「おすすめの金杯買取業者=おすすめ骨董品買取業者」ですので、当サイトで紹介しているおすすめ骨董品買取業者を参考にしてください。
金杯買取においても買取業者の選択さえ間違えなければ、手間いらずで高く安心に金杯を売ることができます!
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日晃堂
日晃堂は骨董品と食器を専門的に買取している買取業者です。骨董品の幅広い種類に応じて専門的に見れる査定士を揃え、世界に広げている販路が強みで、骨董品買取では特におすすめしている買取業者です。
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福ちゃん
福ちゃんは中尾彬さんと池波志乃さんが広告塔を務めるてるのが印象的。福ちゃんは総合買取業者ですが、骨董品買取には専門的に力を入れており、総合買取業者としての強みを活かしたイチオシ買取業者です。
高価買取が期待できる金杯の特徴とは?
家の大掃除や倉庫や蔵の整理、相続などによって「金杯」が見つかった際に「高く売れそうな金杯かどうか」を判別するポイントをご紹介します。
これから紹介するポイントに多く該当すると高く売れる金杯の可能性が上がりますので、気になる場合は後述しますが一度骨董品買取業者に査定依頼をすることを強くおすすめします!
単純に”立派そう”な金杯かどうか
金杯に限らずあらゆる骨董品にも言える事ですが、見た目から「何となく高そう」「高級そう」と感じる品であれば、高く売れる可能性はゼロではありません。
そのため、価値が分からない古い物については、基本的に専門家へ査定依頼することを推奨しています。
”立派そう”と感じるかどうかは個人の感覚によるところが大きいのですが、例えば「桐箱などに丁寧に保管されている」「持った感じがずっしりと重い」「細かな装飾が施されている」などが挙げられます。
「ただ古そうに見えるだけ」「何となく高級そう」などであっても骨董品買取業者に相談するには十分な理由になりますし、業者側も「価値が気になるものがあればまず相談してほしい」と言っていますので、安心して質問して大丈夫です。
金の品位(純度)を確認
金杯の買取価格を決定する大切なポイントのひとつに「金の品位(純度)」が挙げられます。金の純度が高ければ高い(純金に近い)ほど買取相場も高額になります。
最も高く売れるのはK24(純金)の品で、金の品位が下がるほど別の金属が混じります。
例えばK18(18金)ならば75%の純金、残り25%は別の金属が混ぜられています。そのため純金相場のグラム単位で換算した場合、全体の75%の買取価格が付きます。
金相場が高い今のうちに売っておく
今は金相場が高い時期なので、昔はいくらかの買取価格にしかならなかったK14(金58.5%)やK10(金41.6%)なども高額で売れるようになっています。
金の相場は株価や為替のように時価で変動しますので、現在のような高い時期に売るのがおすすめです。ここ数年は特に金相場が高く、例えば2002年と比べると3倍以上もの値段で売れるようになっています。
金相場はここ30年を見ても最高水準に達していますので、相場が下がらないうちに早めの買取をおすすめしています。
金の重量を確認
金の買取価格は、基本的にその日の金相場に重量を掛けて決定されます。そのため「重量」も大切な査定ポイントのひとつです。
もちろん重ければ重いほど、多ければ多いほど買取価格も高額が期待できます。
キッチンスケールなどでも良いので大体の重さを量っておいてメール査定の際に伝えると、精度の高い買取価格を伝えてもらうことが出来ます。
作家物あるいは記念品かどうか
金杯の中にはプレミア価値が評価され、金相場以上の買取価格が付くような品も存在します。それが「作家物」「記念品」の金杯などです。
他、骨董品・美術品としての価値が評価される金杯も、金相場以上の買取価格が付く可能性もあります。
金杯の場合は作家物はあまりありませんが、例えば金瓶の場合は「北村静香」「石黒光南」などが有名です。また、記念金杯としては札幌オリンピックや大阪万博の際に作られたものなどがあります。
もちろん、作家や記念品としての価値が付かない金杯であっても、金相場で評価されて高価買取に至るケースも多いです。
金杯を入手した場所がわかるなら・・・
金杯を含めた骨董品全般に言える事ですが、高い価値をもつ骨董品とは「然るべきルート」から見つかる場合が多くなっています。
然るべきルートを簡単に挙げると、「1.骨董品収集家のコレクション」や「2.オークションや骨董市等で高い金額で購入」、「裕福な人からプレゼントされた」などです。
ですので、金杯を見つけた際にはどういったルートを辿ってここにあるのかが確認できるのであれば確認しておくことをおすすめします。「昔の政治家のコレクション」「国家行事の記念品として入手した」などなど、そういった入手ルートであれば高価買取はかなり期待できますよ!
高価買取が期待できる金杯かどうかを判別する簡単なポイントはこんな感じです。ですが、本当に高い価値がある金杯かどうかの判断は専門家に判断してもらわなければ分かりません。
汚れて古びているだけの金杯に見えたとしても、専門家の査定で数十万円単位の買取価格がつく事は珍しい事でもありません。
ですので、古そうな金杯が見つかれば正しい価値を判断するためにも、無料かつ業者が推奨しているので次の方法で骨董品買取業者の専門家に無料査定を依頼することをおすすめします!
金杯の買取価格の調べ方
他の骨董品と比べると、金杯の買取相場は比較的調べやすいです。
その大きな理由としては、まず「金製品は刻印を確認したら品位が把握できる」「その日の金相場に基づいて買取価格が付くので、複雑な鑑定はさほど必要ない」ためです。
ただし、最新の買取相場や骨董品としての価値を考慮した正確な金杯の買取価格を知りたい場合、写真によるメール査定を活用する事で素人でも金杯の買取価格を簡単に特定する事が可能です。
このページでは金杯に関する撮影ポイントを紹介していますが、メール査定の方法や基本的な撮影方法、相見積もりの取り方については次のページも参考にしてください。
メール査定における金杯の撮影方法
金杯は基本的に古道具の撮影方法を参考にしていただければ良いのですが、撮影のポイントが若干異なります。金杯の場合はそれに対応した撮影方法がありますので、後述の「撮影ポイントの補足説明」も参考にしてください。
まず、金杯の買取価格を教えてもらうための重要な撮影ポイントを紹介します。(※撮影はスマホでOKです)。
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金杯全体の撮影
金杯の全体写真を撮影します。ライターや電池などと一緒に撮影してサイズが分かるようにすると尚良いです。図柄や装飾が入っている金杯の場合は、なるべく鮮明に写っているほうが親切です。 -
金杯本体の刻印を撮影
金杯には大抵の場合こうした刻印が入っていますので、そちらを撮影します。刻印が小さすぎてピントが合わない場合や刻印が見当たらない場合などは、その旨を買取業者に伝えれば大丈夫です。 -
付属品の撮影
もし金杯に桐箱や説明書、保証書などの付属品が付いていれば、そちらも撮影しておきます。 -
重量が分かる画像の撮影
金杯の重量が分かる画像を添付しておくと親切です。もし量りなどがなく分からない場合は、その旨を骨董品買取業者に伝えます。
撮影ポイントの補足説明
まず、簡単に撮影が可能な場合は写真は画像の通りで十分です。サイズに関してはライター等と合わせて撮影していない場合、メール査定時に大体の高さと幅を文面で記載してあげればOKです。
金杯は汚れやくすみ等、状態が悪くても基本的には金相場通りに買取してもらえます。写真でも状態はある程度確認できるので、汚れなどに関してはあまり気にせず、特に大きな劣化でなければ文章にしなくても大丈夫です。
とにかく、金杯の「刻印」と「ある程度の大きさ・重さ」が分かるように問合せをすれば、そのあとは骨董品買取業者から必要に応じた指示ももらえるので大丈夫です。メール査定の基本的な注意点などに関して次のページでも紹介していますので良ければ参考にしてください。
古道具の金杯とは?高く売れる?
ここでは、「そもそも金杯とは何か」という概要と、金杯が高く売れるかどうかについて紹介します。
金杯(金盃)とは金で出来た盃のことを指します。現在ではゴルフ大会や表彰式などで貰うようなイメージが大きいかも知れませんが、冠婚葬祭や祝賀の場面などでも使われる、いわゆる縁起物としての用途も広く知られています。
金杯は高いものは非常に高額で売れ、大きい物だと1点で100万円を超える買取価格が付くような場合もあります。ただ、買取価格は品位によって大きく異なりますので、価値が不明な金杯があれば、まずは骨董品買取業者のメール査定(写真査定)などを利用して買取価値を判断されることをおすすめします。
このページの上記では様々な金杯の買取相場を紹介していますので、金杯の買取を検討している方はぜひ参考にしてください。
他の古道具の種類一覧
金杯以外で当サイトで紹介している古道具の買取情報は次の通りになります。
茶道具や絵画、象牙、刀剣、珊瑚製品など様々な骨董品に関しても幅広く紹介していますので骨董品買取の際にはそちらも是非参考にしてください。