翡翠買取に関する情報を提供するページ
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翡翠買取情報の目次

このページでは翡翠買取に関する様々な情報をご紹介するのですが、情報量がかなり多くなりますので次の目次を参考にしてください

翡翠買取におけるおすすめ買取業者

翡翠買取におけるおすすめ買取業者

まず初めに、手間をかけずに翡翠を高く安心に売る為に最も大切なおすすめの翡翠買取業者をご紹介します。買取業界において「おすすめの翡翠買取業者=おすすめ骨董品買取業者」ですので、当サイトで紹介しているおすすめ骨董品買取業者を参考にしてください。翡翠買取においても買取業者の選択さえ間違えなければ、手間いらずで高く安心に翡翠を売ることができます!

  • 福ちゃん

    福ちゃんは中尾彬さんと池波志乃さんが広告塔を務めるてるのが印象的。福ちゃんは総合買取業者ですが、骨董品買取には専門的に力を入れており、総合買取業者としての強みを活かしたイチオシ買取業者です。

  • 日晃堂

    日晃堂は骨董品と食器を専門的に買取している買取業者です。骨董品の幅広い種類に応じて専門的に見れる査定士を揃え、世界に広げている販路が強みで、次点でおすすめしている骨董品買取業者です。

翡翠の定義と種類について

翡翠の定義と翡翠の種類

翡翠(ヒスイ)とはパワーストーンでもおなじみの天然石ですが、宝石としても珍重されており、かつての中国では「玉」と呼ばれており「金」よりも高い価値があったと言われています。

一般的に翡翠と言えばエメラルドグリーンのイメージが強いですが、他にも「白」「黒」「青」など様々な色の翡翠が存在します。ですが、翡翠自体の本来の色は「無色透明」です。翡翠の色は翡翠の鉱石に混ざっている不純物や他の輝石の色が表れている為、様々な色の翡翠が存在するというわけです。

そして、翡翠の買取価格に大きく影響する要素なのですが、翡翠と一言に「色」や「質」以外にも翡翠の種類を分類できる重要な要素があり、その翡翠の種類によって買取価格は大きく影響します。

翡翠は「硬玉(ジェダイト)」と「軟玉(ネフライト)」の2種類に大きく分ける事ができ、この二つは見た目が非常に似ている事から「翡翠」とまとめて呼ばれていますが、実は鉱物学的には全く別の鉱物で、翡翠の買取価格においても価値の基準は全くの別物です。

出だしで「宝石としても珍重され」と説明しましたが、宝石と呼ばれる翡翠は「硬玉(ジェダイト)」だけであり、「軟玉(ネフライト)」は宝石ではなく半貴石として扱われてはいます。(ただし中国ではネフライトも宝石として扱っています)

その為、翡翠の買取価格においても「軟玉(ネフライト)」よりも「硬玉(ジェダイト)」のほうが高価買取が期待できるとされています。ただし、翡翠の買取価格を決めるには「翡翠の質」や「色」「作風」など様々な要因がありますので、「軟玉(ネフライト)」だからと言って必ずしも「軟玉(ネフライト)」より買取価格が低いというものでもありません。

ですので、翡翠を見つけた際にはまずは正確な買取価格を把握する為にも、優良な骨董品買取業者に相談をすることをおすすめします。

翡翠の買取価格の調べ方

翡翠の定義と翡翠の種類

まず、素人が自力で翡翠の買取価格を調べる事はかなり厳しいでしょう。リングやネックレスなどアクセサリに使用されているような宝石としての翡翠であれば鑑別書でカラーグレードや状態が把握できれば翡翠の買取価格の判断は可能と言えます。(とはいっても非常に難しいです)

しかし、勾玉や彫刻などアンティーク系の翡翠の買取価格に関しては「作品知識」と「最新の相場」を知っている必要がある、つまりはオークションや骨董市等に出入りしているような人でなければ翡翠製品の買取価格の判断は難しいです。(当ページの後半に翡翠の買取価格例の一覧と解説がありますので、そこを見て翡翠の買取価格が算出できそうか試してみてください。)

しかし、写真によるメール査定を活用する事で素人でも翡翠の買取価格を簡単に特定する事が可能です。

このページでは翡翠に関する撮影ポイントを紹介していますので、基本的なメール査定方法、撮影方法、相見積もりの取り方については次のページも参考にしてください。

メール査定における翡翠の撮影方法

悪質な翡翠買取業者について

※さっくりとメール査定で翡翠の買取価格を知りたい方はまずは上記にもあるこちらの骨董品の買取価格を調べる方法を参考にしてください。

翡翠製品はアクセサリ、彫刻、宝石類のように様々な形状・種類がありますが、撮影する方法自体は形状は異なれど同じように撮影すれば大丈夫です。

では、翡翠の買取価格を教えてもらうための重要な撮影ポイントは次のようになっています。(※撮影はスマホでOKです)。

  • 翡翠全体の撮影
    翡翠全景の画像 翡翠全景の画像
    翡翠製品の全体の写真を撮影します。サイズ感・翡翠の色が分かるようにライター等と一緒、光の反射には気を付けて撮影すると尚良いです。
  • 刻印の撮影
    刻印の撮影の撮影 刻印の撮影の撮影
    作家物の彫刻の場合、底部などに作家のサイン(刻印)が記されている場合がありますので撮影し、ない場合はその旨を伝えましょう。
  • 付属品の撮影
    付属品の撮影 付属品の撮影
    彫刻の場合なら共箱、血赤翡翠の指輪なら宝石鑑定書といった付属品を撮影しましょう。ない場合はその旨を伝えましょう。

撮影ポイントの補足説明

翡翠の買取価格をメール査定してもらうには「色味」と「サイズ」は非常に大切ですので、この2点が分かるように気を付けて撮影すれば他に特に注意すべき点はありません。敢えて挙げるとすると、付属品に文字が書かれている場合はその文字が読み取れるように撮影するとよいでしょう。

翡翠は自然の生成物でもありますので、原石等では細かなダメージが多い場合もありますが、全てを写真に写さなくても、文章で「小さなダメージが点在している」などと補完できればOKです。

また、鉄瓶の摘みなど「翡翠が一部分に使用されている品物」は使用されている骨董品によって撮影ポイントが異なりますので、そちらのページを参考にしてください。

メール査定の詳細については、次のページもぜひ参考にしてください。

翡翠の買取価格例の紹介

ここでは、翡翠の買取価格がどれくらいなのかという、画像付きで翡翠の買取例を挙げて紹介します。買取業者の協力も借りて買取価格を紹介をしていますが、時価にもよるものなのであくまでも翡翠買取における参考情報となります。(※なんでも鑑定団で出てくる「評価額や鑑定価値」は「買取価格」とは全くの別物です。評価額は買取価格よりもはるかに高い金額が算出されます。)

硬玉翡翠観音像 翡翠買取情報

硬玉翡翠観音像
買取相場:20~25万円

こちらは銘の入っていない翡翠の観音像の彫刻ですが、買取価格は20~25万円が買取相場でしす。多少のスレキズはありますが、素材の翡翠はジェイダイトかつ質も良く、25㎝という高さを持ち、彫りも精巧に施されている翡翠象ですので、ここまでの買取価格が期待できます。

全て翡翠が素材とされている彫刻は翡翠製品の中でも高価買取が期待しやすく、翡翠の彫像はサイズが大きいほど高い買取価格が期待できます。

硬玉翡翠帯留め 翡翠買取情報

硬玉翡翠帯留め
買取相場:10~15万円

こちらは細工が施された翡翠の帯留めですが、緻密な彫りと保存状態の良さ、上質な翡翠かつ重さも50g越えと大きいことからこの翡翠の骨董品買取業者による買取相場は10~15万円位です。

こちらは作家の銘がありませんが、もし作家物であった場合や保存状態がもっと良ければ更にこの翡翠は高い買取相場が期待できます。

ろうかん翡翠バングル 翡翠買取情報

ろうかん翡翠バングル
買取相場:30~35万円

画像からも他の翡翠と雰囲気が違うことが分かるかと思いますが、こちらは硬玉翡翠の中でも最高品質とされる「ろうかん」のバングルです。

ろうかんはハイグレードな宝石のように価値が高く、このバングルは多少の小傷が確認できますが買取相場は30万円前後期待できます。

ろうかんの翡翠は非常に希少なので基本的には少ない量で完結する翡翠のアクセサリに加工されますが、もしろうかん翡翠の彫刻などがあれば品質や状態にもよりますが100万を超える買取価格も期待できる逸品でしょう

翡翠の買取価格が決まる要素について

翡翠の買取価格は単純に言えば「希少性の高さ」と「需要の高さ」によって決まります。この二つの要素を基準に考えるとある程度どういった翡翠の買取価格が高いのかが分かりますので、そういった翡翠の買取価格が決まる要素について紹介します。

翡翠の「種類」によって買取価格が変わる

翡翠の「色」によって買取価値が変わる

翡翠の定義でも少し触れましたが、翡翠は「硬玉(ジェダイト)」と「軟玉(ネフライト)」の2種類に大きく分ける事ができ、宝石と認められるのは「硬玉(ジェダイト)」の翡翠のみな事から、買取においても「硬玉(ジェダイト)」である方が買取価格は高くなる傾向にあります。

翡翠の質(グレード)について

翡翠の状態や希少性について

「硬玉(ジェダイト)」と「軟玉(ネフライト)」問わず、翡翠の質によって買取価格が大きく上下します。翡翠の質とは要は翡翠の「色味」の美しさです。翡翠の色は本来は無色透明ですが、翡翠に混じっている不純物や他の輝石によって緑や青の色が表現されています。

ですので、「透明度の高い透き通った色の翡翠」や「色の混ざり方が美しい翡翠」は高品質で高いものとされ、「硬玉(ジェダイト)」の最高品質の翡翠は「ろうかん」と呼ばれ、最も高価買取が期待できる質の翡翠です。

翡翠は緑色が高い

有名な彫刻家の作品かどうか

翡翠は単純に「何色なのか」でも買取価格が異なります。翡翠と聞いて多くの人がエメラルドグリーン系の緑色が連想されますが、これは緑色の翡翠の需要が高いといえるので、翡翠は「緑」の色が高いとされています。他に高いとされているのは「白色の翡翠」と「ラベンダー翡翠」と呼ばれる藍色系の翡翠です。

逆に赤系の翡翠は質にもよりますが基本的には価値がないとされています。


ざっくりと翡翠の買取価格が決まる要素を紹介しましたが、翡翠の買取価格を算出したり翡翠の価値を判断することは、鑑定のプロであっても間違える事があるほど難しい事です。ここで紹介している翡翠の買取価格に関する考え方はあくまでも参考程度に考えて、本当に翡翠の買取価格や価値を知りたい場合は買取業者に相談する事をおすすめします。

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