店頭買取について
店頭買取とは店舗へ骨董品を持ち込んで買取してもらう方法です。現在の主流の買取方法は「出張買取」や「宅配買取」に移行していますが、買取というと店頭買取を思い浮かべる人は未だに多いです。このページでは骨董品の店頭買取について次の内容でご説明します。
骨董品の買取方法は「出張買取」と「宅配買取」と「店頭買取」の3つがありますが、それぞれの買取方法ごとに紹介しています。
店頭買取の流れ
まず、店頭買取は次のような流れで行われます
※1:買取業者に問合せをする
2:品物を店舗に持込み
3:査定に納得なら買取成立・現金受取
店頭買取の流れは出張買取とほとんど同じで、持ち込めば当日に買取は完了します。通常、店頭買取は飛び込みで持ち込んでも対応してくれますが、骨董品買取の場合は必ず事前確認しましょう。
まず、大手の買取業者の多くは骨董品でなくブランド品買取を主軸としている店舗が多いので骨董品の買取に対応できない可能性が高く、町の骨董品屋の場合は個人でやっているところも多いので、不在や急な場合は対応が困難な場合があるからです。店頭に持ち込んだ後は、その場で査定から買取まで30分以内に終える事ができます。(量にもよります)
では、骨董品の店頭買取のメリットデメリットを見ていきましょう。
店頭買取のメリット
店頭買取のメリット一覧
- 1.自分の好きなタイミングで持ち込める
- 2.直接査定員と話をしながら買取が行える
自分の好きなタイミングで持ち込めるので、事前に持込み可能かさえ確認をしておけば買物といったお出かけのついでに買取サービスを利用できますし、スタッフに嫌気がさせば話を切り上げて帰る事も可能です。また、出張買取同様に直接話ができるので交渉もしやすいといえます。
店頭買取のデメリット
店頭買取のデメリット一覧
- 1.骨董品の買取を断られる可能性もある
- 2.荷物を持ち運ばなければならない
- 3.町の骨董品屋には注意が必要
骨董品の店頭買取は前述にもあったように、ブランドとは違い骨董品の買取に対応していない可能性がある為、断られる可能性があります。そして、2のように荷物を持ち運ばなければならない事から、相見積もりを取ることは困難ですし、もし断られた場合やキャンセルの際には持ち帰らなければなりません。
また、骨董品は古いものであり割れ物など劣化や破損しやすい品物が多いので運んでる最中に価値が下がる可能性も十分に考えられます。
そして、デメリットと言うか大きな注意点ですが、町の骨董品屋は事前に必ず情報を仕入れる必要があります。まず、町の骨董品屋は常連同士で成り立っている事も多く、その場合は飛び込みで行ってもまともに相手してもらえない可能性もあり、ぞんざいな価格・対応で買取される可能性もあります。
また、無名の買取業者はかなり怪しいので、事前の調査がなければ悪徳買取業者に遭遇する可能性も考えられます。近所に評判の良い骨董品屋や知り合いの買取業者がいるのであれば店頭買取の選択はアリですが、そうでなければ敢えて店頭買取を選ぶメリットは薄いでしょう。
骨董品で店頭買取を選ぶまとめ
当サイトでは骨董品買取においては出張買取をおすすめしていますが、買取方法に関しては正直な話個人の好みで選択すべきだと思っています。あくまでも当サイトは参考程度に考えて、「出張買取」と「宅配買取」のページも見た上で良さそうだと思う買取方法で骨董品買取を行ってください。