中国切手買取情報の目次
このページでは中国切手買取に関する様々な情報をご紹介するのですが、情報量がかなり多くなりますので次の目次を参考にしてください
安心して中国切手の買取を
依頼する為に(目次)
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中国切手の買取相場を一覧でご紹介
中国切手の種類は多く、状態や種類に応じて買取価格はピンキリですので、バラ切手かつ美品状態で1000円以上の買取価格が期待できる中国切手を一覧で紹介していきます。
中国切手買取について流れや方法を知りたい方はこちらの「骨董品買取が初めての方へ」を、おすすめの中国切手買取業者について知りたい方は後述の「中国切手買取におけるおすすめ買取業者について」を参考にしてください。
| 中国切手の種類 | 発行年度 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 赤猿(子ザル)切手 | 1980年発行 | 4万円~13万円 |
| 毛主席の最新指示切手(5種連刷) | 1968年発行 | 10万円~42万円 |
| 少年たちよ子供の時から科学を愛そう切手(小型シート) | 1979年発行 | 4万円~12万円 |
| オオパンダ切手 | 1963年or1973年発行 | 90円~2400円 |
| 牡丹シリーズ(小型シート) | 1964年発行 | 4万円~15万円 |
| 軍人切手 | 1953年発行 | 2000円~14万円 |
| 梅蘭芳舞台芸術切手(小型シート) | 1962年発行 | 30万円~100万円 |
| 第26回世界卓球大会組合切手(小型シート) | 1961年発行 | 2万円~75000円 |
| 中華人民共和国成立15周年小型シート | 1925年5月発行 | 1000円~5000円 |
| 万国郵便連合加盟50年中国切手 | 1964年発行 | 4万円~15万円 |
| 毛主席の長寿を祝う語録切手 | 1967年発行 | 1200円~12000円 |
| 毛主席の長寿をたたえる切手 | 1967年発行 | 1000円~18000円 |
| 文芸講話切手 | 1967年発行 | 3000円~13000円 |
| 毛主席詩詞切手 | 1967年発行 | 800円~24000円 |
| 第31回リチオーネ国際切手展加刷 | 1979年発行 | 6000円~40000円 |
| 中華人民共和国切手展加刷 | 1979年発行 | 6000円~20000円 |
| 童話ボチャン切手帳 | 1980年発行 | 15000円~35000円 |
| 中華人民共和国展覧会切手12面シート | 1980年発行 | 20000円~10万円 |
ここで紹介していない中国切手でも数百円以上の買取価格が期待できる種類もありますし、額面ベース以上の買取価格は期待できるので、量があれば十分に高い買取価格も期待できます!
また、こちらの中国切手の買取価格リストの情報は次のサイトから引用させてもらっていますので、そちらであれば全ての中国切手の買取価格が紹介されています。(引用元:切手買取業者徹底比較ランキング)
次は画像と解説付きで中国切手の買取価格についてご紹介します。
中国切手の買取価格例の紹介
こちらでは画像付きで単片以外の中国切手の買取例を挙げて紹介しますのでぜひ参考にしてください。
【中国切手買取】赤猿・切手アルバム等多数
こちらはプレミア切手としても有名な「赤猿」という中国切手です。
中国切手ブームが最高潮に達したときはおよそ15万円前後の買取相場まで期待できましたが、今は相場も落ち着き、1枚あたりおよそ~13万円前後の買取価格に落ち着いています。
赤猿切手の他にも、アルバムに入った多数の中国切手のコレクション一式の買取で、トータルの買取価格としてはおよそ30~40万円前後が期待できる状態です。
ただ、赤猿は非常に有名なプレミア切手で偽物も多く発見されているうえ、例え本物であっても相場の上下が激しく、依頼する買取業者によっても数万円単位で買取価格が違ってくることも多いです。
そのため、出来れば複数の買取業者を利用して相見積もりを取ることをおすすめしています。
【中国切手買取】毛沢東詩詞切手・他文革切手複数
中国切手には高値で売れるプレミア品が多くあることで知られますが、中でも有名なのが「毛沢東(毛主席)」が描かれた切手です。
毛沢東が実権を握っていた時代の中国は通称「文革時代」と呼ばれ、独自の統制があった歴史として知られます。
この頃は中国内での切手収集が禁止されていたため、当時発行された中国切手は残存数が少なく、今では希少価値が高いプレミア品が多くあることで知られます。
また、政治色が強い図柄の切手が多数発行されていたという点も特徴で、党内の主導権を獲得していた毛沢東が描かれた切手も数々発行されました。
画像の古切手は、1967年に発行された毛沢東の「詩詞」という中国切手で、14種類が発行されました。こちらのコレクションには14種のうち数枚が含まれていて、反り・色褪せがあり極美品とは呼べませんが、7~12万円前後の買取価格が期待できる状態です。
こちらの場合、他にも複数の文革切手のコレクションがあり、買取価格としてはおよそ40~50万円前後が期待できる状態です。
中国の古切手には価値の高いものが多いため、お持ちであれば一度メール査定などで価値を確認しておくことをおすすめしています。
【中国切手買取】逓信記念日制定中国切手・その他アルバム数冊
こちらは1979年に発行された「第31回リチオーネ国際切手展加刷」という中国切手で、通称「リチオーネ」と呼ばれています。
リチオーネ切手は、同年に発行された「万里の長城」という小型シートに加刷を施したもので、見た目はほとんど同じです。
万里の長城小型シートでも最大6000円前後の買取価格まで期待できますが、リチオーネ切手だと買取相場は更に高く、最大で4万円前後までも期待できるようになります。
違いは加刷の有無だけと一見同じように見える切手ではありますが、約5倍も買取価格が変わります。古切手は「似た切手でも買取価格が数倍違う」というケースが多いため、査定はプロに任せるのが安心です。
こちらはリチオーネの他にも、切手アルバムや複数のバラ切手・シート切手がコレクションになっており、トータルでの買取価格は15~20万円も期待できます。
このように、似た切手でも買取価格が数倍違ってくることが多いので、古切手の買取は一度プロに任せることをおすすめします。
中国切手買取におけるおすすめ買取業者
古い時代に発行された高い価値を持つ中国切手の買取であれば、当サイトで紹介している骨董品買取業者がおすすめです。
ですが、郵便切手など古切手以外の切手をまとめて売る場合は切手も専門的に買取している福ちゃんがおすすめです!
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福ちゃん
福ちゃんは中尾彬さんと池波志乃さんが広告塔を務めるてるのが印象的。福ちゃんは総合買取業者で、骨董品以外にも切手買取にはも門的に力を入れており、様々な切手を売るならばイチオシ買取業者です。
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日晃堂
日晃堂は骨董品と食器を専門的に買取している買取業者です。骨董品買取における専門性が高い事から「古切手」の買取ならば最もおすすめですが、様々な切手をまとめて売るのであれば福ちゃんの方がおすすめです。
高価買取が期待できる中国切手の特徴とは?
家の大掃除や倉庫や蔵の整理、相続などによって「中国切手」や「切手アルバム」が見つかった際に「高く売れそうな中国切手かどうか」を判別するポイントをご紹介します。
これから紹介するポイントに多く該当すると高く売れる中国切手の可能性が上がりますので、気になる場合は後述しますが一度骨董品買取業者に査定依頼をすることを強くおすすめします!
中国切手の買取相場は種類で決まっています
まず、中国切手は種類ごとにおおよその買取相場が決まっています!
そのため、種類さえ分かれば大体の買取相場が分かり、例えば、このページの上部の買取相場リストに該当する中国切手かどうかも、高価買取が期待できる指標となります。
ですが複数の古切手をお持ちの場合、一枚一枚種類を特定していくのも非現実的ですので、切手買取業者の無料査定を利用して買取価格を判断するのがメジャーな方法になってきています。
毛沢東などの切手は高価買取されやすい
価値が高い中国切手を簡単に見分けるポイントとしては、「毛沢東の図柄が使われている」「赤色が多く使われている」「政治色が強い図柄の切手」という点も挙げられます。
これらの特徴は「文化大革命の頃に発行された切手」に多く当てはまり、この時代に発行されたものはプレミア切手が多く、古切手の買取においても高い買取価格が期待できます。
ですが、この時代でも普通の図柄の切手も多く発行されていましたので、上記の項目はあくまでざっくりとした目安のひとつに過ぎず、「お手持ちの切手の中に見つかればラッキー」くらいの感覚です。
中国切手の状態をチェック
中国切手を高く売るには「状態」も大切な指標のひとつです。
古切手の買取においては状態もかなり大切で、綺麗な切手と状態が良くない切手とだと、買取価格が10倍ほど違ってくるのが当たり前になってきます。
特に元々のプレミア価値が高い切手だと、状態が良ければ良いほどに買取価格が高くなりやすいです。
ですが、古切手の状態は査定する業者によっても基準が分かれるので、複数の買取業者で相見積もりを取って買取価格を比較するのも大切です。
シリーズが全て揃っている状態かどうか
中国切手の高価買取で大切なポイントとしては、「シリーズが全て揃っているか」という点も挙げられます。
例えば中国切手を調べているときに「○○種完」という単語を見ることがあるかと思いますが、これは「1シリーズ○○種類の切手が全て揃っている状態」のことを指します。
1シリーズ10種類の中国切手があり、全て揃っている状態では「10種完」と表現されます。
中国切手はコレクター要素が強いので、シリーズが全て揃っていると買取価格も高くなりやすいです。
シート切手のほうが高価買取されやすい
バラ切手とシート切手を比較した場合、どちらかといえばシート切手のほうが高い買取価格が付きやすい傾向にあります。
(バラ切手とは一枚一枚が切り離された単片の切手、シート切手は複数枚が繋がった状態の切手のことを指します)
シート切手の場合、切り離されていない=人の手が入っていないということですので目打ちの状態も綺麗ですし、何より一度切り離してしまうと二度とシートの状態には戻らないので、不可逆性という点でも価値が出てきます。
また、古切手の種類によっては「切り離していない状態」という点が希少価値のポイントとして評価されることがあります。
例えば1968年に発行された「毛主席の最新指示」という切手は、単片(バラ切手)の場合だと最大15000円前後までの買取価格が期待できます。
ですが、5枚が連結した「5種連刷」の切手だと希少価値がかなり上がり、最大42万円の買取価格まで期待できるようになります。
高価買取が期待できる中国切手かどうかを判別する簡単なポイントはこんな感じです。ですが、古切手の価値は種類や状態によって細分化されるため、買取価格はかなり複雑になります。
中にはエラー切手や不発行切手なども存在していますので、本当に高い価値がある中国切手かどうかの判断は、専門家に任せるのが得策です。
古そうな中国切手が見つかれば正しい価値を判断するためにも、無料かつ業者が推奨しているので次の方法で骨董品買取業者の専門家に無料査定を依頼することをおすすめします!
中国切手の買取価格の調べ方
他の骨董品と比べると、中国切手の買取相場は比較的調べやすいです。
その大きな理由として当サイトでも参考にさせていただいたこちらの切手買取業者徹底比較ランキングというサイトで、ほぼ全ての種類の中国切手の買取相場を紹介しているからです
ただし、最新の買取相場や切手の状態を考慮した正確な中国切手の買取価格を知りたい場合は、写真によるメール査定を活用する事で素人でも中国切手の買取価格を簡単に特定する事が可能です。
中国切手に関する撮影ポイントはこちらの古切手ページで紹介していますが、メール査定についてや基本的な撮影方法、相見積もりの取り方については次のページも参考にしてください。
メール査定における中国切手の撮影方法
※中国切手の撮影ポイントに関してはこちらの古切手の買取情報ページで紹介している内容と同じですので、そちらを参考にしてください。
中国切手とは?中国切手の定義や買取価格について
ここまでは骨董品買取における中国切手の買取相場や価値などを紹介してきましたが、ここでは中国切手の概要や、高く売れるかどうかを簡潔にご紹介します。
中国切手とは「中国で発行された切手全般」のことを指します。中国の古切手にはプレミアが付くものも多くあり、中には1枚で数百万円の買取価格が期待できるような切手もあります。
中国切手で特に高い買取価格が期待できるのが、上記でも少しご紹介した「文化革命時代の切手(文革切手)」です。
この時代は中国内での切手収集が禁じられていて、当時の切手は外国人旅行客が持ち出したものなどの僅かなものが偶然残っているのみに留まります。
ゆえに元々希少価値が高かったのですが、近年は中国経済の発展に伴い、中国の富裕層が国外に散らばった貴重な中国切手を「買い戻す」動きが見られ、相場が急上昇したことでも知られます。
最近は相場も少し落ち着きつつはありますが、中国切手バブルはまだまだ余韻を残しています。買取相場もピーク時と比べると少し落ちついた状態ではありますが、それでもまだ比較的高めです。
そのため、中国切手を買取に出されるなら、相場が下がり切ってしまわないうちをおすすめしています。
中国切手の価値は種類ごとに大体決まっていますが、複数の切手をお持ちの場合、全ての切手の価値を特定するにはかなりの労力が必要です。
そのため、大量の古切手をお持ちの場合は、無料の買取業者にまとめて査定依頼される方が多いです。
買取業者に見てもらうことでスピーディに正確な価値が分かりますし、それほど手間が掛からず利便性も高いので、当サイトでも最もおすすめの方法として紹介しています。
こちらで紹介している買取業者は、利用料無料でキャンセルも可能、出張買取ではクーリングオフも可能ですので、中国切手の価値・買取価格を知りたい場合にもおすすめです!
他の古切手の種類一覧
中国切手以外で当サイトで紹介している古切手の買取情報は次の通りになります。
古切手以外にも茶道具や掛け軸、絵画、象牙、刀剣など様々な骨董品に関する買取情報を紹介していますので骨董品買取の際にはそちらも是非参考にしてください。