瑞宝章買取情報の目次
このページでは瑞宝章買取に関する様々な情報をご紹介するのですが、情報量がかなり多くなりますので次の目次を参考にしてください
安心して瑞宝章の買取を
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瑞宝章の買取相場を一覧でご紹介
勲章買取といえば主に骨董品買取業者が行ってくれますが、勲章の種類や付属品、状態によっても買取価格は大きく変わってきます。
瑞宝章を買取に出すにあたり、まず重視されるのが「等級」です。勲章は等級によって希少価値が変わってくるので、買取相場も細分化されているからです。
勲章や骨董品の買取について流れや方法を詳しく知りたい方はこちらの「骨董品買取が初めての方へ」を、おすすめの瑞宝章買取業者について知りたい方は後述の「瑞宝章買取におけるおすすめ買取業者について」を参考にしてください。
| 瑞宝章の名称(括弧内は旧名称) | 等級 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 瑞宝大綬章(勲一等瑞宝章) | 1等 | 13万円~18万円 |
| 瑞宝重光章(勲二等瑞宝章) | 2等 | 55000円~70000円 |
| 瑞宝中綬章(勲三等瑞宝章) | 3等 | 7000円~15000円 |
| 瑞宝小綬章(勲四等瑞宝章) | 4等 | 3000円~6000円 |
| 瑞宝双光章(勲五等瑞宝章) | 5等 | 2000円~3000円 |
| 瑞宝単光章(勲六等瑞宝章) | 6等 | 1000円~2000円 |
かつて瑞宝章は8等級まで存在しましたが、栄典制度改正によって7等・8等は廃止になり、現在は上記の6等級までに分けられています。基本的には等級が高いほど授与人数が少なくなってくるので、買取相場も高価格になります。
ただ、上記の買取相場が全てというわけではなく、瑞宝章の状態や付属品によって買取価格は大きく変わってきます。
例えば、瑞宝章の付属品のひとつに「勲記」という賞状のようなものがありますが、内容や署名によって価値が出る場合があり、プレミアが付くと勲記単体でも数万円の買取価格が付くこともあります。
また、付属品には正装ではないときに装着する「副章」や「略綬」という丸いボタンのようなものがあるのですが、こちらも希少性が高ければ単品で買取価格が付くようなケースもあります。
さらに、勲章の買取相場は付属品の有無だけでなく、状態や市場での相場によっても買取価格は大きく異なってきます。そのため、上記の買取相場はあくまでひとつの参考に過ぎません。瑞宝章の正確な買取価格を知りたい場合、骨董品買取業者のメール査定を利用するのが最も手っ取り早い方法です。
特に瑞宝章の場合は等級による見た目の差異がほとんどないので、勲章にあまり詳しくない方だと価値を見誤ってしまうことも多いです。
次は、画像と解説付きで瑞宝章の買取価格についてご紹介します。
【勲章】瑞宝章の買取価格例の紹介
では、勲章の瑞宝章の買取価格について紹介します。画像付きで瑞宝章の買取例を挙げて紹介しますのでぜひ参考にしてください。(※なんでも鑑定団のような評価額や鑑定価値と買取価格は全くの別物で、評価額は買取価格よりもはるかに高い金額が算出されます。)
【勲章】瑞宝大綬章(勲一等瑞宝章)
瑞宝章の等級は現在6等級まであり、こちらは最も等級が高い「瑞宝大綬章(勲一等瑞宝章)」です。
瑞宝大綬章は特に受賞者数が少なく、例として平成26年春のデータを挙げると僅か4人しか受賞していません。その他の年も同じように少なく、平成28年秋に至っては受章者が一人も居ません。
瑞宝大綬章(勲一等瑞宝章)は希少価値が非常に高いので買取相場も高額で、買取価格としてはおよそ13万円~18万円前後までが期待できます。
付属品の有無や状態、その時々の相場によっても買取価格は大きく変わってくるので、査定で実際の買取価格が動くことも多いのですが、それでも高価買取が期待できるプレミア勲章のひとつだといえます。
【勲章】瑞宝重光章(勲二等瑞宝章)
こちらの瑞宝章は2等級目の「瑞宝重光章(勲二等瑞宝章)」です。2等級目になると受賞者がやや増え、平成26年春では41人、平成28年秋では34人が授与しています。
それでも希少性が高い勲章であることには変わりなく、買取相場としてはおよそ55000円~7万円前後までが期待できます。ただ、こちらも付属品や汚れの有無などによって買取価格は変わるため、メール査定(写真査定)などで買取価値を判断されるのがおすすめです。
【勲章】勲三等旭日中綬章(三等)
こちらは3等の「瑞宝中綬章(勲三等瑞宝章)」です。等級と買取相場は基本的に比例しており、こちらの買取相場としてはおよそ15000円前後までが期待できます。
ただ、瑞宝章はかつて旭日章の格下として扱われていましたが、平成15年の内閣府令によって扱いが同格になり、ゆえに一度意匠・付属品が変更されています。上記でご紹介した2等級目の「瑞宝重光章(勲二等瑞宝章)」は、”副章”としてこちらの「瑞宝中綬章の正章」を持っています。
そのため、同じ勲章であっても付属品のパターンで二等・三等を分けることが出来るので、勲章に詳しくない方が瑞宝章の価値を見分けることは難しく、実際の相場より金額を低く判断してしまう恐れがあります。そのため、勲章の場合は特に買取業者の写真査定(メール査定)をおすすめしています。
瑞宝章買取におけるおすすめ買取業者
まず初めに、手間をかけずに瑞宝章を高く安心に売る為に最も大切なおすすめの瑞宝章買取業者をご紹介します。買取業界において「おすすめの瑞宝章買取業者=おすすめ骨董品買取業者」ですので、当サイトで紹介しているおすすめ骨董品買取業者を参考にしてください。
瑞宝章買取においても買取業者の選択さえ間違えなければ、手間いらずで高く安心に瑞宝章を売ることができます!
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日晃堂
日晃堂は骨董品と食器を専門的に買取している買取業者です。骨董品の幅広い種類に応じて専門的に見れる査定士を揃え、世界に広げている販路が強みで、骨董品買取では特におすすめしている買取業者です。
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福ちゃん
福ちゃんは中尾彬さんと池波志乃さんが広告塔を務めるてるのが印象的。福ちゃんは総合買取業者ですが、骨董品買取には専門的に力を入れており、総合買取業者としての強みを活かしたイチオシ買取業者です。
高価買取が期待できる瑞宝章の特徴とは?
家の大掃除や倉庫や蔵の整理、相続などによって「瑞宝章」が見つかった際に「高く売れそうな瑞宝章かどうか」を判別するポイントをご紹介します。
これから紹介するポイントに多く該当すると高く売れる瑞宝章の可能性が上がりますので、気になる場合は後述しますが一度骨董品買取業者に査定依頼をすることを強くおすすめします!
瑞宝章の買取は「等級」が大切
瑞宝章の買取の際は、まず「等級」が重視されます。基本的には等級が高いほど買取相場も高くなるので、例えば1等・2等の瑞宝章をお持ちであれば、かなりの高価買取が期待できます。
貴重な勲章だと買取相場もかなり高額になってくるので、買取業者ごとの価格差が数万円単位になる場合もあります。そのため、価値の高い勲章だと分かった場合は、複数の買取業者で相見積もりを取られることをおすすめします。
また、上記の買取例の説明にて申し上げた通り、「見た目は三等なのに実は二等だった」というケースも想定されますので、勲章の価値を自己判断されるのはあまりおすすめしません。
瑞宝章に付属品があるかどうか
瑞宝章だけでなく勲章の買取全般において言えることですが、勲章の「付属品」の有無で買取価格がだいぶ変わります。
貴重な勲章になると付属品単体でも買取価格が付く場合があるくらいですし、付属品が全て綺麗な状態で揃っていると買取価格が倍ほどに伸びることも多いです。そのため、もし瑞宝章に付属品があれば、そちらも一緒に査定に出されたほうが絶対に良いです。
勲章に付いている付属品としては「授(勲章を付ける際に使うリボンのようなもの)」や「略授(勲章を身に着けないときに装着するボタンのような飾り)」、「勲記(勲章と一緒に貰う賞状)」などが挙げられます。
(ただ、勲記などは思い入れがあるので残しておきたいという方もおられます。その場合でも快く承ってくれますので大丈夫です)
状態の良い瑞宝章は高く売れやすい
勲章本体で買取価格に影響するのが「汚れ・ダメージの有無」で、もちろん状態が良くて綺麗な勲章ほど高い買取価格が付きやすくなります。
ただ、瑞宝章は銀で出来ているため経年によって変色が出ることがあり、「じゃあ銀専用のクロス(あるいは薬品)で磨こう」と思われるかも知れませんが、使用する薬品や磨く力によって新たなダメージが付いてしまう可能性もあります。
良かれと思って行った手入れで取返しのつかないダメージが付く可能性も出てきますので、無理に汚れを落とそうとせず、柔らかい布でぬぐう程度に留めておくことをおすすめします。
瑞宝章を入手した場所がわかるなら・・・
瑞宝章を含めた骨董品全般に言える事ですが、高い価値をもつ骨董品とは「然るべきルート」から見つかる場合が多くなっています。然るべきルートを簡単に挙げると、「1.骨董品収集家のコレクション」や「2.オークションや骨董市等で高い金額で購入」などもありますが、勲章の場合は「親戚・先祖が授与したもの」を買取に出すケースも多いです。
ですので、瑞宝章などの勲章を見つけた際には、どういったルートを辿ってここにあるのかが確認できるのであれば、確認しておくことをおすすめします。
高価買取が期待できる瑞宝章かどうかを判別する簡単なポイントはこんな感じです。ですが、本当に高い価値がある瑞宝章かどうかの判断は専門家に判断してもらわなければ分かりません。ただ古そうなだけの勲章でも、専門家の査定で数万円~数十万円単位の買取価格がつく事は珍しい事でもありません。
ですので、古そうな瑞宝章が見つかれば正しい価値を判断するためにも、無料かつ業者が推奨しているので次の方法で骨董品買取業者の専門家に無料査定を依頼することをおすすめします!
瑞宝章の買取価格の調べ方
まず、自力で素人が勲章の瑞宝章の買取価格を調べる事は不可能と言えます。その理由は「作品知識」と「最新の相場」を知っている必要がある、つまりはオークションや骨董市等に出入りしているような人や学芸員でなければわからないからです。(当ページの前半に瑞宝章の買取価格例の一覧と解説がありますので、そこを見て瑞宝章の買取価格が算出できそうか試してみてください。)
しかし、写真によるメール査定を活用する事で素人でも瑞宝章の買取価格を簡単に特定する事が可能です。
このページでは瑞宝章に関する撮影ポイントを紹介していますが、メール査定の方法や基本的な撮影方法、相見積もりの取り方については次のページも参考にしてください。
メール査定における瑞宝章の撮影方法
瑞宝章の撮影ポイントは勲章TOPで紹介している方法と共通していますので、瑞宝章買取でメール査定を利用する際にはこちらのページで紹介している勲章全般で共通する撮影ポイントも参考にしてください
勲章の瑞宝章とは?高く売れる?
ここまで瑞宝章の価値や買取相場などをご紹介してきましたが、ここでは「そもそも瑞宝章とは何か」ということを説明していきます。
瑞宝章(ずいほうしょう)とは日本の勲章のひとつで「公務に長年に渡って従事し成績を挙げた方」に授けられます。近年の例としては、元国税庁長官や医学部長、大学長などが授与しており、等級によって授与者数も異なります。
等級は上から瑞宝大綬章(勲一等瑞宝章)、瑞宝重光章(勲二等瑞宝章)、瑞宝中綬章(勲三等瑞宝章)、瑞宝小綬章(勲四等瑞宝章)、瑞宝双光章(勲五等瑞宝章)、瑞宝単光章(勲六等瑞宝章)の6等級に分けられます。
かつては7等(勲七等瑞宝章)・8等(勲八等瑞宝章)の瑞宝章も存在したのですが、平成15年の閣議決定によって廃止されました。
瑞宝章のデザインは、伊勢神宮のご神体である八咫鏡がモチーフになっており、周りには赤色の連珠、外側には白い光線が表現されています。また、大綬章の副章・重光章の正章にはギザギザのフチのようなものが付いていますが、これは外側に伸びる八光を表現しています。
瑞宝章買取の際は、等級によって希少価値が変わり、基本的には等級が高いほど買取価格も高額になります。ただ、買取の際は付属品の有無や状態によっても買取価格が大幅に変わってきますので、一概にはいえません。
勲章は主に骨董品買取業者で売ることが出来るので、メール査定(写真査定)などから簡単に買取価値を判断することが可能です。
このページでは様々な瑞宝章の買取相場や価値、概要などを紹介していますので、瑞宝章の買取を検討している方は是非ページ上部からご覧ください。
他の勲章の種類一覧
瑞宝章以外で当サイトで紹介している勲章の買取情報は次の通りになります。
このサイトでは勲章各種の他にも、茶道具や絵画、象牙、刀剣、珊瑚製品など様々な骨董品に関しても幅広く紹介していますので、骨董品買取の際にはそちらも是非参考にしてください。